保険医療機関におけるWEB掲示

施設基準

当院では以下の施設基準について関東信越厚生局に届け出を行っています。

小児科外来診療料

小児科を標榜する保険医療機関が、6歳未満の外来患者様に対して診療を行なった場合に、保険医療機関単位で算定いたします。

小児科かかりつけ診療料

当院では、当院を継続して受診され、同意された患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として、診療を行なっております。

機能強化加算

当院は「かかりつけ医」機能を有する医療機関として以下の対応を行っています。
それに伴い、初診時に機能強化加算を算定しています。

  • 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
  • 健康診断の結果に関する相談、福祉サービスに関するご相談、予防接種に関するご相談などに応じます。
  • 必要に応じて、連携している他の専門的な医療機関をご案内・紹介します。
  • 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供します。

外来感染対策向上加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じ次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の知識を深めるために、院内研修及び関連病院との連携をし、対策力の向上に努めます。
  • 抗菌薬の適正利用に努めます。
  • 感染性の高い疾患(空気感染:麻疹・水痘・結核)やそれに準じ他疾患(インフル等)が疑わる場合は、一般診療と導線を分けた診療を実施します。
  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、スタッフ一同実施します。

発熱患者等対応加算

外来感染対策向上加算を算定している場合において、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する患者に対し、適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合は月1回に限り20点を算定させていただきます。

小児抗菌薬適正使用支援加算

急性上気道感染症、急性下痢症、急性中耳炎、急性副鼻腔炎により受診した初診の6歳未満のお子さんで、診察の結果、抗菌薬投与の必要性がない場合は、抗菌薬の使用が必要でない説明等十分な指導を行った場合に月1回に限り80点を加算させていただきます。

時間外対応加算1

当院を継続的に受診している患者様からの電話等による問い合わせに対応させていただいております。 このような取り組みから、再診時に「時間外対応加算1(5点)」を算定させていただきます。

夜間・早朝等加算

厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間・早朝等加算が適用されます。また、当院の標榜時間外の時間帯で診療を行った場合には、時間外加算・休日加算が適用されます。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、主として医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合したうえで、初診、再診を行った場合に所定点数を算定しています。

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)1(初診時) 6点
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)2(再診時) 2点
  • いずれか1日に1回のみ

本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としております。

医療情報取得加算

当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、質の高い医療提供に努めている医療機関です。患者様よりお預かりした、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報は適切に管理・活用し、診察を行います。令和6年12月1日より、国が定めた診療報酬改定にともない、診療報酬を下記の通り算定いたします。

  • 初診(月に1回):1点
  • 再診(3ヶ月に1回):1点

明細書発行体制加算

当院では、療養担当規則に則り、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。なお、6歳未満の小児のお子様は、包括診療体制をとっておりますので、明細書の発行はございません。あらかじめご了承ください。

一般名処方加算

後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する医薬品は、薬価基準に収載されている品名(先発医薬品の製品名)に代えて、一般名記載による処方箋を交付します。(処方箋のお薬の前に【般】という記載が入ります)これによって調剤薬局で後発医薬品を受け取ることができ、お薬代を抑えることができます。

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